[5660] Re[5659]: ご無沙汰しております。 og 2008/10/16(Thu) 16:58

すとんさんだ!
お久しぶりです!!お元気でしたか?

さすが10月ですね、古い友人が帰ってくる。
私もCDはすべて処分してMacへいれちゃいました。
ほとんどの古い本も相変わらず飾る場所もなくいまだ引越し用の箱の中です。
いえいえまた遊びに来てください〜♪


[5659] ご無沙汰しております。 すとん 2008/10/12(Sun) 23:42

すっかりご無沙汰しております。
10月の声を聞いたので、つい「集会」のエリオット一族のように、はせ参じました(笑)

我が家はチビ達の成長に伴って、親の趣味の領域が狭められており(部屋のスペースの問題です)、この数年、ほとんどの本が手元から消え去りました(その前にレコードも消滅しました)。ですから、会員リストにコメントした、70年代ものは、ほとんど残っておりません(´`;)

最近、再版されてくる本は、活字も大きくなり見易いので、何冊か買い直しました。年をとった私には、ありがたいことですが、溜まらないうちに新古書店に持ち込まないと、です。

久しぶりにお邪魔したのに、とりとめもない話しで失礼しましたm(__)m


[5658] Re[5655]: おお、 og 2008/09/09(Tue) 17:49

今年ももう九月、もうすぐ十月かぁ・・・。
早いなぁ〜たそがれるなぁ。


[5657] Re[5654]: 『社交ダンスが終った夜に』 og 2008/09/09(Tue) 17:47

> なんだかブラッドベリらしくないタイトルですね。
う〜ん、なんだかなぁ^^;


[5656] Re[5651][5650]: ムニャイニの絵をお譲りします og 2008/09/09(Tue) 17:43

良かったですね〜。^^/


[5655] おお、 2008/09/06(Sat) 18:07

ありがとうございます。やっぱり"One More for the Road"。
「注目の新刊」にも出ていましたか、八月、九月と死にそうにいっぱい本が出ているので、十月分は目の毒だから見に行かないようにしてました・・・
ああ『迷宮の試練』がまた延びてる。。。


[5654] 『社交ダンスが終った夜に』 ほしづる 2008/09/05(Fri) 21:46

レイ・ブラッドベリ 『社交ダンスが終った夜に』は、「注目の新刊」で見つけ
何の本だろうと思っていたのですが、短編集One More for the Road
のことだったのですか。
なんだかブラッドベリらしくないタイトルですね。
ま、伊藤典夫さんの訳だったら安心ですが。
文庫本じゃなく単行本で出してほしかったなぁ。


[5653] Re[5652]: 新潮文庫 sevagram 2008/09/05(Fri) 18:45

こちらもご無沙汰しております。

>社交ダンスが終った夜に

短編集One More for the Road (邦訳タイトルは収録作のAfter the Ballより)
伊藤典夫さんの訳です。


[5652] 新潮文庫 2008/09/05(Fri) 13:04

ご無沙汰しております

10月の文庫刊行予定を見ていたら(栗田出版販売)、
10/28 新潮文庫 社交ダンスが終った夜に レイ・ブラッドベリ    740円

とあったのですが、一体、原題は・・・?


[5651] Re[5650]: ムニャイニの絵をお譲りします 真木克輝 2008/09/03(Wed) 00:30

この掲示板をご覧になった方よりご連絡いただき、貰っていただけることになりました。ありがとうございました。


[5650] ムニャイニの絵をお譲りします 真木克輝 2008/08/20(Wed) 11:52

初めて書き込みいたします。

わが家にはブラッドベリの挿絵を多く手がけたJoseph Mugnainiの絵や版画が数点飾ってあるのですが、このたび部屋の模様替えをするにあたり、そのうちの1点を処分することにしました。しかし、ブラッドベリファンの間では有名でも、一般の日本人美術愛好家の間では知られていない画家ですから、買取業者に依頼してもそれほど高い値段では売れないと思います。

そこで、思い切って、ブラッドベリファンの方に無料でお譲りしたいと思います。ただし、お譲りする絵はブラッドベリ作品の挿絵ではなく、SF・ファンタジーを題材にしたものでもないですから、ファンの方のお気に召すかどうかわかりませんが。

作品の詳細は下記の通りです。

作品名:5 P.M. Lake Powell(パウエル湖の午後5時)
製作年:1983年
サイズ:80×54 cm(30号)
額サイズ:101×75 cm
手法:モノタイプ(板に絵具で描き、それを紙に写し取る手法で作成した作品。広義には版画ですが、1点ものです)
購入経緯:十数年前に米国にて2,000ドル強でHeritage Gallery(ロサンゼルス、下記サイト参照)から購入。
ttp://www.heritagegallery.com/
状態:絵自体の状態は悪くありませんが、額は古く、マットは黄ばんでいます。

デジカメで撮った画像を下記サイトにアップしましたので、興味のある方はご覧下さい。
ttp://sydneylife.at.webry.info/200808/article_1.html

送料はご負担下さい。送料は送り先にもよりますが、ヤマト運輸の下記サイトの参考価格(発地は東京)をもとに推定すると遠距離でも2万円以下で送れそうです(発地は兵庫県です)。
ttp://www.kuronekoyamato.co.jp/bijutsu/bijutsu.html

なお、Mugnainiの経歴については下記サイト(英語)が参考になるかと思います。
ttp://archive.otis.edu/index.php?id=769
ttp://www.askart.com/askart/m/joseph_anthony_mugnaini/joseph_anthony_mugnaini.aspx

関心のある方は、下記までメールいただければ幸いです( @は半角にして下さい)。なお、8/22-24は旅行のためネットにアクセスしませんので、この間はお返事ができません。
makikatsuteru@yahoo.co.jp


[5649] The Collected Stories of Ray Bradbury: A Critical Edition haro 2008/07/24(Thu) 22:30

ちょっと古いニュースですが、こんな企画があるんですね。

全5巻に、これまでに出版されたブラッドベリの全小説を年代順に収録するそうです。2010年から発売。

ttp://www.bradburymedia.co.uk/


[5649] The Collected Stories of Ray Bradbury: A Critical Edition haro 2008/07/24(Thu) 22:30

ちょっと古いニュースですが、こんな企画があるんですね。

全5巻に、これまでに出版されたブラッドベリの全小説を年代順に収録するそうです。2010年から発売。

ttp://www.bradburymedia.co.uk/


[5649] The Collected Stories of Ray Bradbury: A Critical Edition haro 2008/07/24(Thu) 22:30

ちょっと古いニュースですが、こんな企画があるんですね。

全5巻に、これまでに出版されたブラッドベリの全小説を年代順に収録するそうです。2010年から発売。

ttp://www.bradburymedia.co.uk/


[5649] The Collected Stories of Ray Bradbury: A Critical Edition haro 2008/07/24(Thu) 22:30

ちょっと古いニュースですが、こんな企画があるんですね。

全5巻に、これまでに出版されたブラッドベリの全小説を年代順に収録するそうです。2010年から発売。

ttp://www.bradburymedia.co.uk/


[5649] The Collected Stories of Ray Bradbury: A Critical Edition haro 2008/07/24(Thu) 22:30

ちょっと古いニュースですが、こんな企画があるんですね。

全5巻に、これまでに出版されたブラッドベリの全小説を年代順に収録するそうです。2010年から発売。

ttp://www.bradburymedia.co.uk/


[5648] Re[5646]: 「小人たちと働いて」 og 2008/07/23(Wed) 15:21

ほしづるさん

> 「小人たちと働いて」(1977)という短編が掲載されてます。この作品の主人公のモデルはRBらしいのです。
おっそうですか!?面白そうですね。
まだ売ってるかな?なければ図書館で観てみます。
貴重な情報有難うございます。


[5646] 「小人たちと働いて」 ほしづる 2008/07/04(Fri) 22:22

今発売中のミステリ・マガジン8月号に、ハーラン・エリスン(1934− )の
「小人たちと働いて」(1977)という短編が掲載されてます。
この作品の主人公のモデルはRBらしいのです。
RBは1970年代に新作を発表しなかった時期があり、そんなRB
への励ましともとれる作品なんだそうです。
読みましたが面白いでしたよ。


[5645] Re[5640][5638]: ハローインパーティに参加できませんでした。 還暦少年 2008/05/14(Wed) 18:04

 開かずのドアでしたか。そう聞くとなお開けてみたくなるのですが、いつかまた開く日をまちましょう。
 RBミュウジアム、すばらしいですね。どこかにないのでしょうか。どうか実現させてください。


[5644] Ray Bradbury Gallery Event 2008? og 2008/05/12(Mon) 11:48

前から考えていたのですが・・・
ブラッドベリの世界の素晴らしさを知ってもらうために
ギャラリーイベントが出来るといいなと思っています。

 展示するのはブラッドベリの日本・海外本の展示やインスパイアされた各作品(絵・著作物)などでジャンル別にコーナーを設けて展示するなど。(貴重なものはガラスケース?が必要かもしれません)プロアマ問わず。

結果、その理解が広がるのと若い読者等が増えればいいなぁと思います。

どうでしょうね?^^


[5643] Re[5639][5637][5636]: この話がどの作品であるか教えてください og 2008/05/10(Sat) 15:30

理系の男さん
お答えいただいてありがとうございます。

真理さん

> 実はこの話を再読しようと思ったきっかけは・・・
そうですか、ちょっと不謹慎かもしれませんがそれは凄く興味深い。RBの想像力は時空を超えて期せずして現実の話となってしまったのですね。その子が今後健やかに育つ事を願いますm(__)m


[5642] Re[5635]: 「夜のかくれんぼ」(仮) og 2008/05/10(Sat) 15:23

> RBのSwitch On The Night が「夜のかくれんぼ」(仮)のタイトルで六月中旬に出るとか。・・・
そうですね、「夜を つけよう」はよい本。
でもまぁまた注目されるのは良い事なので、新しい版として楽しみに待ちます。m(^^;m


[5641] 新会員さん og 2008/05/10(Sat) 15:17

ハンドル名:浦辺玲さんが新規ご入会!
浦辺さんお待たせいたしました。m(__)m


[5640] Re[5638]: ハローインパーティに参加できませんでした。 og 2008/05/10(Sat) 15:16

すんません。ながらく誰も使ってない閉ざされたドアはさび付いていて開かずのドア(笑)です。


[5639] Re[5637][5636]: この話がどの作品であるか教えてください 真理 2008/05/04(Sun) 20:30

理系の男さんへ

早速、詳しい情報をいただきありがとうございました!!

ロンドン在住なのでAmazonで注文することも考えたのですが、手っ取り早いのは図書館だと思ってどこの図書館にあるかを検索して行ったら「この本は学校の試験(GCSE)にでる本なので最後に借りた子供が返してないためありません」とのこと。

結局、うちの息子が持っていたのが屋根裏部屋にあったのを再発見して無事に読み終えました。(Ballantineの初版です。)

TeacherとMotherが同一人物であったことや、なぜ少年が屋敷内で育ったのかは全く記憶に残っていませんでした。記憶が形骸化していってしまうことをあらためて確認した次第です。

実はこの話を再読しようと思ったきっかけは今Europeを騒がせているJosef Fritzlの監禁された子供が言った一言でした。生まれてから5歳になるまで地下壕で育った子供が初めて外に出られた時、空を指差しながら警官に聞いたのが「あそこに神様はいるの?」24年間監禁されていた母親はいつも子供たちに「上のほうに神様はいる」と言っていたそうです。

グロテスクな事件だけに英国では毎日、新しい情報が伝わっています。

今回、数十年ぶりに読み返して一番心の残ったのは見るもの聞くもの全てが新鮮で感情が高ぶっているてしょうがない彼の行動がそれを目撃した警察官の口から語られている部分です。限られた世界で生きていた人の体験は第三者の目から見ると不可解にしかすぎないし誤解されるということ。

BBSの148も読みました。なるほど和訳ではそうなっているわけですね。原文はすらすらと文章が流れているので相違上役になることにびっくりしました。

親切に教えてくださってありがとうございます。


[5638] ハローインパーティに参加できませんでした。 還暦少年 2008/05/03(Sat) 12:02

5月1日 0:30、定例のパーティの時刻と思い、初めて入ろうとこころみたのですが、だめでした。なにを入力すればよろしいのか、初心者にも分かりやすく教えていただければと思います。


[5637] Re[5636]: この話がどの作品であるか教えてください 理系の男 2008/05/02(Fri) 08:45

> はじめまして。
>
> 昔読んだRay Bradburyの短編小説の題名がわからなくて困っています。

ようこそいらっしゃいました。この題材なら、FAQに出すこともなく、会員なら即座に答えられる内容ですが、事の性質上、私がお答えする義務があるかと。

> 話の内容は確か「屋敷内だけで育った少年は誕生日毎に新しい部屋を母親から開けてもらう。母親が亡くなった後初めて少年は外の世界に出て行く。」というものだったと覚えています。

皆までおっしゃいますな。これは、October Country所収、Jack-in-the-boxです。邦訳は「十月はたそがれの国」(創元文庫)中で「びっくり箱」、また、萩尾望都「ウは宇宙船のウ」(漫画化)にも収録されています。

> この話をもう一度原文で読みたいと思い立ったのですが、

まったくもって賢明なご選択!邦訳には結構致命的な誤訳がありますので(お手数ですが、長くなりますのでFAQ117, BBS 148, 171, 412を参照してください)絶対原文です。ただし、 特に他の収録作品に致命的な問題がありますので、Ballantineのペーパーバック(できれば初版か第2版)を入手されますように。その理由はBBS449をご参照ください。

長文失礼しました。読了されましたら、ぜひご感想をアップしてください。


[5636] この話がどの作品であるか教えてください 真理 2008/05/01(Thu) 18:24

はじめまして。

昔読んだRay Bradburyの短編小説の題名がわからなくて困っています。

話の内容は確か「屋敷内だけで育った少年は誕生日毎に新しい部屋を母親から開けてもらう。母親が亡くなった後初めて少年は外の世界に出て行く。」というものだったと覚えています。

この話をもう一度原文で読みたいと思い立ったのですが、どうしてもこの作品の題名と収録されていた本の名前がわかりません。Internetであれこれ検索してみませんがうまくいきませんでした。

Ray Bradburyのファンである皆さんに教えてもらえれば幸いです。


[5635] 「夜のかくれんぼ」(仮) ほしづる 2008/04/19(Sat) 18:46

春爛漫の季節となりました。
今日、行き付けの本屋に行ったら晶文社からの新刊案内のFAXを
みせてくれました。
RBのSwitch On The Night が「夜のかくれんぼ」(仮)のタイトルで
六月中旬に出るとか。訳者は北山克彦。予価1890円。
この本はBL出版から「夜を つけよう」のタイトルで今江祥智訳で
出ていて今も入手可能。今江氏の訳も読みやすくていいのにどうして
出しなおすのかなァ。翻訳権はどうなっているんでしょう。
今回のは1955年初版当時のマデリン・ゲキエールの絵を使っている
とのことで、版権はBL版とは別なのでしょうか。


[5634] ご冥福を og 2008/03/20(Thu) 19:31

これでビッグ・スリーが崩御されたことになり、一時代の終わりなのかもしれません。寂しい限りですが、享年90歳であれば大往生といったところでしょうか。
ご冥福をお祈りいたします。
尚、NASAは今回、「地球での個人的な旅は終わりを告げたが、彼のビジョンは著作を通じて生き続けるだろう」との異例の声明を出しました。


[5633] お久しぶりです K's 2008/03/19(Wed) 23:16

クラーク氏、残念なことです。2010年は迎えられませんでしたか。
今頃、スターチャイルドになって、軌道上を回っているかな…


[5632] 追悼 よーこ 2008/03/19(Wed) 11:07


「2001年宇宙の旅」の作者アーサー・C・クラーク氏が亡くなられました。
このFCにもファンの方が多いかと。90歳でらしたそうです。

ご冥福をお祈りいたします。


[5631] もうご存知だと思いますが・・ og 2008/03/13(Thu) 11:23

新刊のご紹介です。

「猫のパジャマ」
レイ・ブラッドベリ/著 中村融/訳
出版社名 河出書房新社
出版年月 2008年1月
ISBNコード 978-4-309-20485-7
税込価格 1,890円

1946年から2004年までに書いた未発表19篇を含む短篇集
全21篇の物語♪


[5630] ようこそ。 og 2008/02/26(Tue) 12:55

ヤムさんが新しく会員になられました。
コメントは会員ページにあげました。
よろしくお願い致します。

暖かくなったら
オフ会でもやりませんか? >ALL


[5629] Re[5628][5626][5625][5623]: ようこそ 還暦少年 2008/01/28(Mon) 19:06

 元々社の最新科学小説全集は本文
> > はザラ紙でしたが、口絵にカラーの絵が一枚ついてました。華氏451はすばらしい絵でしたが、火星人記録はなんだったのか忘れていました。高校時代やっと手に入れていたものはだれかに貸しててもとにはとっくにありません。最近やっと古書店で手に入れ、震える手で開いてみましたら、著者のしゃしんでした。若かりし日のRBがそこにいました。インスタントコーヒーのコマーシャルでポスターになった時よりずっと若いRBでした。そういえばハインラインも写真だったとおもいます。これが絵だったらと思うのですが、当時の方々がどんな絵にしたか。本文の中の挿絵はあまり好きではないので、写真で良かったとも思います。


[5627] NASAついに火星人を発見!? og 2008/01/28(Mon) 16:37

皆さんはどう思います?

ttp://blog.japan.zdnet.com/tokuda/a/2008/01/post_13.html

"先週のエントリー「シリコンバレーの現場から - やっぱり火星人はいた!?」で、NASAが真剣に、火星人探索を行っていることをレポートした。そして今週、ついに火星人の存在を示す決定的な映像が送られてきた!?米国ではこの話題で持ちきりだ。NASAは、火星から採取した石のサンプルや、地球に帰還する宇宙船に付着するバクテリアなどから、DNAを検査して、地球外生物の研究を真剣に行っているのだ。DNA解析の結果が待ち遠しい。"


[5627] NASAついに火星人を発見!? og 2008/01/28(Mon) 16:37

皆さんはどう思います?

ttp://blog.japan.zdnet.com/tokuda/a/2008/01/post_13.html

"先週のエントリー「シリコンバレーの現場から - やっぱり火星人はいた!?」で、NASAが真剣に、火星人探索を行っていることをレポートした。そして今週、ついに火星人の存在を示す決定的な映像が送られてきた!?米国ではこの話題で持ちきりだ。NASAは、火星から採取した石のサンプルや、地球に帰還する宇宙船に付着するバクテリアなどから、DNAを検査して、地球外生物の研究を真剣に行っているのだ。DNA解析の結果が待ち遠しい。"


[5626] Re[5625][5623]: ようこそ og 2008/01/28(Mon) 16:31

いらっしゃいませ。
「火星年代記」は、そもそもの日本語タイトルが「火星人記録」だったんですよね、現物を見たことがなかったので知りませんでした。
あと、当時映画のTV放送では、手塚治虫さんが解説していたようですね。


[5625] Re[5623]: ようこそ 還暦少年 2008/01/21(Mon) 20:41

>改めましてよろしくお願いいたします。5年前公務員を定年退官いたしまして、念願だった 火星年代記と 幼年期の終わりを講談社のルビ訳でみつけ、隣に訳本を置いてじっくり読みました。初めて出会ったときの衝撃はありませんでしたが、泪を流しながら読みました。その後なかなか読めないのですが、元々社の 火星人記録を古本屋で見つけて手に入れたりしています。これも一回勝手にとんでしまったりしてご迷惑かけそうですが投稿します。さてどうなるか。
>


[5623] ようこそ よーこ 2008/01/18(Fri) 16:36

還暦少年さん、はじめまして、ようこそ。
よろしくお願いします。
二重投稿になっていたの、消しておきました。
気軽にまた書き込みしてください。

猫のパジャマ、手に入れました。
カバーが大きな猫の顔になっていて、耳も隠れています。


[5622] Re[5619]: ご入会 還暦少年 2008/01/18(Fri) 02:43

> 新年早々縁起が良い!^^/ "還暦少年"さんがご入会になられました。よろしくお願い致します。
> また二重投稿とかになってしまいまして。うまくいかん。
がつずけてみます。還暦をとうに過ぎてしまいましたが少年に戻りRBに再会したいと思っています。よろしく。


[5620] 「猫のパジャマ」 よーこ 2008/01/11(Fri) 20:14

来週18日に発売ですが
カバーのデザインが大胆でとても人目を引くもののようですよ。
さらに、猫にちなんだかわいい仕掛けも(カバーに)あるそうです。
本屋に並ぶのが待ち遠しい。


還暦少年さん、ようこそ(^^)
よろしくお願いいたします。


[5619] ご入会 og 2008/01/09(Wed) 12:06

新年早々縁起が良い!^^/ "還暦少年"さんがご入会になられました。よろしくお願い致します。


[5618] 明けましておめでとうございます。 og 2008/01/07(Mon) 16:45

ファンの方にも良き年ととなりますよう、RBさんのますますのご活躍と健やかに過ごされる事をお祈り申し上げます。

さてさて、今日は七草。

年を取った少年は今日は、お婆さんから七草取りを命ぜられたのでしょうか!?笑

本年もよろしくお願い致します。


[5617] Re[5616]: よいお年を! haro 2007/12/31(Mon) 13:22

お久しぶりです。
ブログに引用していただいた者です。


>何回も探しても見つからないので途方に暮れて…でも,ネットで探すことを思いつきました。

>そこで質問してみたら……

> 答えてくれたのは「はろるど」さん。(この名前もブラッドベリの作品「みずうみ」に出てくる少年からとったものと思われます)

ああ恥ずかしい。
少年も年をとり、山へ芝刈りに行こうとするとお婆さんから大掃除を手伝いなさいと窘められております。

話題の続編『続・三丁目の夕日』じゃなくて、『さよなら僕の夏』はもう読まれましたか?


ファンの皆様におかれましては、よい年を迎えられますよう。


[5616] no title ともえ 2007/12/29(Sat) 18:58

何年かぶりのお久しぶりです。

ブログにブラッドベリ関係の記事をアップしましたのでお知らせします。
不都合等あればお叱りのコメントをください。
musicanodame.jugem.jp/

該当ページは musicanodame.jugem.jp/?eid=157, musicanodame.jugem.jp/?eid=158
です。


[5615] Re[5614]: 書評 og 2007/12/21(Fri) 15:35

よーこさん、Rさん書評リンクありがとうございます!

「老いとは未知への冒険である。不屈の意志を持って作家としての人生を生き切ろうとするブラッドベリは凄(すご)い。」

ほんと、そうですね!
凄いです☆かっこいいです!


[5614] 書評 2007/12/19(Wed) 12:17

『さよなら僕の夏』、朝日新聞書評の全文が読めるようになりました。
ttp://book.asahi.com/review/TKY200712100155.html
記事の改行が、サイトでは1行あけに変わっている他は、記事そのままです。


[5610] 朝日にも 2007/12/11(Tue) 09:56

朝日新聞日曜朝刊読書欄(12面)にも載りました。1週間遅れでasahi.comに載るようです。まだ出ていません、多分次の日曜日に読めるようになるでしょう。ttp://book.asahi.com/paper/next.html

<作者87歳、少年に「不屈の意志」を語る  評・久田恵(ノンフィクション作家)>


[5607] 「さよなら僕の夏」の書評 よーこ 2007/11/11(Sun) 10:22

本日の日経新聞朝刊に「さよなら僕の夏」の書評が出てますよ。

リンク先が見つからないので、一部を抜き出しますね。

「成長と死、無垢の喪失と性の目覚めを語った本書は、著者86歳の時の長編だが、往年のブラッドベリ節は健在だ。前作を同時代に読んで涙した熟年世代はもちろんのこと、前作を知らない若い読者にも本書は単独で楽しめるので、ぜひとも一読をすすめたい。現代人が失いかけている純粋な心と想像力、そして愛とやさしさを取り戻せるから」


[5606] Re[5605][5604]: ALWAYS ダブリンの夕日 og 2007/11/10(Sat) 12:30

haroさん

リンクありがとうございます。


> アイリッシュ珈琲を飲みながら、
> DVDで「白鯨」と「静かなる男」を見て、
> CDで"Isle of Inisfree"の入っている「ケルティック・ウーマン」を聞いて、
> 今まで出たブラッドベリの訳書で一番高価で分厚いこの本を読む…なんて、悠長なことをしたいものです。

いいですねぇ! ちょうど外は寒くなりました。今年の冬は暖かい室内でブラッドベリと彼を取り巻く人たちの物語を、読ませて貰う事にします。


[5605] Re[5604]: ALWAYS ダブリンの夕日 haro 2007/11/10(Sat) 09:12

og様、

筑摩書房 編集部殿からのメッセージの引用ありがとうございます。

> また最近、毎日新聞で沼野さんがブラッドベリの人となりから当時のアメリカの赤狩りの状況、ジョン・ヒューストンという破天荒な監督のことなどを詳しく解説くれたようですが、誰か読まれた方は居ますか?


こちらで読めるようです↓

ttp://mainichi.jp/enta/book/hondana/news/20071104ddm015070160000c.html


訳者の方のコメントも↓

ttp://www.chikumashobo.co.jp/pr_chikuma/0711/071108.jsp


アイリッシュ珈琲を飲みながら、
DVDで「白鯨」と「静かなる男」を見て、
CDで"Isle of Inisfree"の入っている「ケルティック・ウーマン」を聞いて、
今まで出たブラッドベリの訳書で一番高価で分厚いこの本を読む…なんて、悠長なことをしたいものです。


[5604] 筑摩書房 『緑の影、白い鯨』 og 2007/11/08(Thu) 11:57

筑摩書房編集部の方より下記にメールが届いていたのでお伝え申し上げます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
拝啓 はじめまして。

筑摩書房 編集部です。

「Green Shadows, White Whale」は、『緑の影、白い鯨』として、弊社より刊行されましたので、お知らせいたします。

たくさんの方に手に取っていただきたいと思っております。

何卒よろしくお願い申し上げます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

聞いた話では、若干定価は高いが滑り出しは上々のようです。息長くコアな読者に届けばいいなというお話です。

また最近、毎日新聞で沼野さんがブラッドベリの人となりから当時のアメリカの赤狩りの状況、ジョン・ヒューストンという破天荒な監督のことなどを詳しく解説くれたようですが、誰か読まれた方は居ますか?

私も、まだ読めていないのですが、この頃のRBさんの心境は興味深いので読もうと思っています。


[5603] ハロウィン og 2007/11/06(Tue) 16:24

この間のハロウィンだいぶ日本でも有名に盛んになりましたねぇ〜。でもまだまだ主旨が違うような気がします・・・いまいちピンと来ないんでしょうね。


[5602] Re[5601]: こんどは og 2007/11/06(Tue) 16:19

みなさんお疲れ様です!
ほんとだ!!発売日 2008.01.17
//www.kawade.co.jp/np/isbn/4309204856

> 2008/1中旬 レイ・ブラッドベリ 『猫のパジャマ』(河出書房新社 予価1890円)


[5601] こんどは 2007/11/03(Sat) 23:54

2008/1中旬 レイ・ブラッドベリ 『猫のパジャマ』(河出書房新社 予価1890円)

だそうで。原書買いそびれてました


[5600] 緑の影,白い鯨 理系の男 2007/10/28(Sun) 16:00

こんなにRBの本が連続で出版されるなんて,ちょっと前なら考えられなかった現象ですな.
とりあえず購入しましたが,解説以外はまだ読んでません・・・

訳文チェックは・・・あ,原書持ってなかった(爆


[5599] Re[5596]: 霧笛以外にも K's 2007/10/19(Fri) 00:05

お久しぶりでございます
> 華氏451が教材になるような時代になったのですなぁ
高校の頃、夏休みの課題図書でした。
今思えば、国語の教師にその手の趣味の方がいらしたのかなあ。

 なお、「華氏451」のリメイクは、「ショーシャンクの空に」「グリーン・マイル」のフランク・ダラボン監督の下で準備中です。
 ダラボン監督が現在取りかかっている作品は、S・キングの「霧」ですので、この手のジャンルには得意かもしれません。「サウンド・オブ・サンダー」にがっかりした方は(適度に)期待しましょう。

そして、私も、はじめまして、よしださま(^^


[5598] RBがこんなところに! よーこ 2007/10/18(Thu) 22:19

先日フジ系で始まった「探偵ガリレオ」という東野圭吾原作のドラマ。
第1話で犯人が朗読している本が、テレビドラマの中では
ヘッセの「車輪の下」だったのですが、
きょう文庫を買ってきてみたら、なんと小説の中では
ブラッドベリの「火星年代記」なのです。
冒頭、いきなり「1999年2月 イラ」の章の引用から始まります。
巻末には
「本文中のレイ・ブラッドベリ『火星年代記』の引用は
ハヤカワ文庫(小笠原豊樹訳)によるものです」
との表記もあり。

話題の腰を折ってすみません、プチ情報でした。

ドラマではなぜ設定が変更されたのでしょう。残念です。


[5597] Re: キーワード 禿 は 7件見つかりました。 og 2007/10/18(Thu) 17:13

> 華氏451が教材になるような時代になったのですなぁ
う〜んそうですねぇ。

>・・会議室、書評欄の当該項目を一読されたら如何でしょう。

の事ですが、検索操作が判りにくいかもしれないので少し補足しておきます。会議室に入って検索してもあくまで、最近のものしか検索されませんので、一度「過去ログ」に入って検索されると良いと思います。つまり・・・

「ブラッドベリ BBS(会議室)」→「過去ログ」→「 [ワード検索] 」で、「華氏」や「burning man」と「禿」!?wを検索してあたりをつけるとよろしいかと思います。

ちなみに、「禿」についてはここ「落書きボード 」でもヒットします。

PS.”さよなら僕の夏”読みました、
50年ぶりともなると感慨深かったですね
そしてなんだか安心しました。


[5596] 霧笛以外にも 理系の男 2007/10/17(Wed) 23:01

華氏451が教材になるような時代になったのですなぁ

はじめまして、よしださま

この場所は文学的な議論には向かないので(笑)具体的には述べるのを控えますが、会議室、書評欄の当該項目を一読されたら如何でしょう。
はろるど・だぐらすの対談や、楽しい映画話など、満載です。

ここのメンバーそれぞれの考え方がよく分かるのではないでしょうか。

え?私の解釈ですか?
それは、会議室、burning manと禿というキーワードでサーチしてみて下さい(爆)


[5596] 霧笛以外にも 理系の男 2007/10/17(Wed) 23:01

華氏451が教材になるような時代になったのですなぁ

はじめまして、よしださま

この場所は文学的な議論には向かないので(笑)具体的には述べるのを控えますが、会議室、書評欄の当該項目を一読されたら如何でしょう。
はろるど・だぐらすの対談や、楽しい映画話など、満載です。

ここのメンバーそれぞれの考え方がよく分かるのではないでしょうか。

え?私の解釈ですか?
それは、会議室、burning manと禿というキーワードでサーチしてみて下さい(爆)


[5595] はじめまして。 よしだ 2007/10/15(Mon) 22:59

初めましてよしだと申します。学校で華氏451度を読んでいます。興味深く思っているのですがなかなか難解な所もあり、読み解くのに苦労しています。個人的には、テレビなどのメディアが人へ及ぼす影響への危機感や、マッカーシズムなども関係してるにかなと思います。どなたか詳しい方教えていただけないでしょうか。


[5594] Re[5593]: 祝!出版・『さよなら僕の夏』 og 2007/10/10(Wed) 12:44

色々ご感想ありががとうございます。

※私の「さよなら僕の夏」は、現在アマゾン荷馬車に揺られて配送中です。


[5593] 祝!出版・『さよなら僕の夏』 haro 2007/10/09(Tue) 20:08

訳文へのコメントは Greentown様にお任せするとしてm(_ _)m、Farewell Summer について僭越ながら雑感を述べたいと思います。

以下の理由からブラッドベリ文学上、文句なしに重要な作品でしょう。

○ 原作が著者の豊穣の10年(vintage decade)と云われる1946年から1955年の間に書かれていること

○ ごく一部の章を除き全くの未発表作品であること

○ すでにその評価が確立している『たんぽぽのお酒』(1957)と『何かが道をやってくる』(1962)と並び立つイリノイ三部作の最後の作品であること、等


もともと大部な作品から『たんぽぽのお酒』に編集して、残りのエピソードからFSを構築したため、86歳のブラッドベリの“編集作業”に多少の解(ほつ)れがあるような気がしております。たとえば以下のようなところ――

○4章の思いつき的な老人への敵意
本来、教育委員会によって学校の例年より早い始業や凧揚げなど楽しい行事の廃止という伏線があったものを削ったため読者に唐突な印象を与えているのでは

○ 10章(日の落ちた墓地)から11章(昼の5セントショップと峡谷)における時系列的矛盾
これも本来別々の日のエピソードを無理につなげたための破綻。せめて出版社William Morrow編集部が指摘すべきだったと思いますが

○ 25章のダグとトムの突然の翻意
ここは編集がなさそうですが、悪事を働いた晩に兄弟そろってよい子になるのは個人的には不自然さを感じます

牧歌的で上品かつ健康的な『たんぽぽのお酒』を“光”とすると、粗野でやや品を気にしない本書は“影”という趣がありますが、登場人物の描きこみは深くなり、事象と内面の複雑な関係が黄金期の筆で流麗に語られていて、たんぽぽファンへの素晴らしい贈り物であることは間違いないと思います。

『車輪の下』を思い出し(これはG氏の受け売り)、『ハックルベリーフィンの冒険』からの影響を見るようで印象に残ります。


[5592] Re[5591]: さよなら僕の夏、まだ買ってません(汗 Greentown 2007/10/06(Sat) 21:27

> まぁ、草の名前に掛けているとしても、夏=子供時代の象徴ということで、「さよなら、僕の子供時代」というのが内容かと。

私見ですが、先生の頭の中で「夏」という季節は、「これから暫く、僕は、本当に、自分として生きられるんだ」という季節として、深く印象に残っているのだと想像しています。要は、私らが小学生時分の「うわぉ、夏休みだぜ!」ということですね(笑
その気分を、40になっても、50になっても味わえるかどうか・・・或いは、70になって思い出して、どういう気分になるか。或る意味、それがFSのthemeなんだと思っています。


>ここで、Greentown様に質問(調べればすぐ分かるのだが手を抜いてる)

>1.Dandelion Wine, 出だしで「たんぽぽのお酒」それ自体は実にすてきな登場をして、期待をもたせますが、私の記憶の中では、それ以後全く印象がない。このお酒、小説の中で、重要な役割を果たしつつ再登場してましたっけ?


してません(爆)。「酒」自体が問題ではないのですね(笑)。Dandelion Wine自体は単なる小道具。「reminiscenceを貯蔵していく」、というconceptが重要なんでしょう。他作品ではおじいちゃんがDWを飲んだりしてますが、特にモノ自体に意味はない、というのが小生の見解。


>2.Farewell Summer, この草、本文中で出てきましたっけ?(トイレで)ざっと読みしただけなんですが、記憶に残っていないのです・・・


植物としては、二度と、一切登場しません(爆
元々は、上述も含め、「夏」というmetaphorに意味があるのかと。


>要するに、Greentownものは、題名と本文があっていないのでは・・・という、Greentown様が熱烈反論必至の疑問なのですがね。Greentownものの嫌いな私が、ちょっとあおってみる(笑


いえいえ、反論などする要素はありません(笑)。DW等の拙訳をお読みいただく機会があれば、GTモノも、許容範囲に入れていただける可能性もあるかな?(笑
上述の通り、「題名と本文があっていない」という点、小生には特に問題視する気はありません(笑
ただし、「小説の題名とは、そんないい加減なモノで良いのか」という、正統派の意見には、屈服するしかありませんが。


何れにしてもFS、訳本が出版されました。別途、ご投稿もしておりますが、またもDWの二の舞で、哀しい限り。訳者の方の所為ではないと分かってはいるものの・・・


>しかし、子供に対して「みずうみ」を勧めるひとの気が知れない。少年が主人公なら児童文学、という先入観はどうにかならんもんですかね(これはたんぽぽのお酒にも通じる)
もっとも、私の初読は、中学生でしたし、再読する度に歳相応の感動にあえる、奇跡的な名作ですが。


まったく以て仰せの通り!!!!!!!!
(感嘆符の多さで、心情を斟酌されたし・・笑)

理系様、GTモノも捨てたもんじゃございませんよ!それどころか、先生が一番書きたいのは、これなんですから!(爆


[5591] さよなら僕の夏、まだ買ってません(汗 理系の男 2007/10/06(Sat) 20:23

確かに、「惜夏草」じゃ、伊藤左千夫か、ってなりますな。
まぁ、草の名前に掛けているとしても、夏=子供時代の象徴ということで、「さよなら、僕の子供時代」というのが内容かと。

ここで、Greentown様に質問(調べればすぐ分かるのだが手を抜いてる)

1.Dandelion Wine, 出だしで「たんぽぽのお酒」それ自体は実にすてきな登場をして、期待をもたせますが、私の記憶の中では、それ以後全く印象がない。このお酒、小説の中で、重要な役割を果たしつつ再登場してましたっけ?

2.Farewell Summer, この草、本文中で出てきましたっけ?(トイレで)ざっと読みしただけなんですが、記憶に残っていないのです・・・

要するに、Greentownものは、題名と本文があっていないのでは・・・という、Greentown様が熱烈反論必至の疑問なのですがね。Greentownものの嫌いな私が、ちょっとあおってみる(笑

>顔文字様
「つぎの番」を通過すれば、後はめくるめく幻想の世界が待っていますよ!

しかし、子供に対して「みずうみ」を勧めるひとの気が知れない。少年が主人公なら児童文学、という先入観はどうにかならんもんですかね(これはたんぽぽのお酒にも通じる)
もっとも、私の初読は、中学生でしたし、再読する度に歳相応の感動にあえる、奇跡的な名作ですが。


[5590] ★今日の夕刊★ 顔文字 2007/10/06(Sat) 18:19

今日10/6(土)の夕刊読売にRB様の紹介があります。(´ ー`)/

ページは子ども週間読売でピュアな所から石井睦美さんの解説です。
『10月はたそがれの国』から『みずうみ』がノミネートされており、記憶と現実の狭間が詩情豊かに
描かれていると言うような案内になってます。

さて、私のRB著読書ですが『つぎの番』より先にはなかなか進みません。 (°°;)
じっくり読む時間が日に日に少なくなって行くようで、これからの秋の夜長に期待してます。
ほんとに『10月はたそがれの国』、、、辛かった夏の終わりにすばらしい現実を提供してくれる
かもしれません。
古い記憶にあるRB文学の再燃が何をもたらすのか楽しみではあります。
30年より前の記憶もおぼろげながら今の所、新発見は無い。
潜在意識に埋もれているのかもしれないと自分では思っているこの頃です。( ̄〜 ̄;)


[5589] Re[5585]: さよなら僕の夏 Greentown 2007/10/06(Sat) 07:32

GTモノになると、ついしゃしゃり出てしまう(笑

○なにやら誤解があるようですが、理系様も別段、Farewell Summerの書名として「惜夏草」と書かれた訳では・・(笑

○なお、以前、RB先生ご自身が”Farewell ‘to’ summer”というご発言をなさった旨、情報を入手しておりましたので、書名として考えるならば、「さらば、夏よ」(試訳)等の意であることは明白。

○因みに出版社に依りますと、「少年文学」の最高傑作とのこと。Dandelion Wineもそうだけど、「少年文学」じゃなくて、普通の小説だってば!(笑


[5587] Re[5586][5585]: さよなら僕の夏 haro 2007/10/04(Thu) 18:10

> 『さよなら僕の夏』3日に買いました!

まんるい打様、
早速ありがとうございました!


[5586] Re[5585]: さよなら僕の夏 まんるい打 2007/10/04(Thu) 00:16

初めまして。

こちらのサイトで刊行を知り、楽しみに
待っていました。

『さよなら僕の夏』3日に買いました!


[5585] さよなら僕の夏 haro 2007/10/03(Wed) 09:22

そろそろ出る頃?
書店で見かけた方がいらっしゃったらご一報を。


”ある熱心なファンがこれを「惜夏草」と訳すことを提唱していた。なかなかのセンスに感心した…”
ある熱心なファンの理系様へ(笑
以下のURLより

ttp://www.shobunsha.co.jp/honyakunogennbakara-1.html


Leviathan '99読了。

greentown様、ご紹介ありがとうございました。
一応SFの体裁なんですが、宇宙探査は神の御意思というのがテーマになっている印象で、確か「燃え尽き症候群の神父たちへ」("A Chapbook for Burnt-Out Priests, Rabbis, and Ministers")からも引っ張ってきていますから宗教色が濃いですね。
鯨だけに抹香くさいか


[5584] 月耿々 2007/09/25(Tue) 21:06

あい、筑摩書房「これから出る本」ページで再確認してきました。

緑の影,白い鯨
レイ・ブラッドベリ 著 川本 三郎 翻訳
単行本 四六判 456頁 刊行 10/25 ISBN 9784480831866 JANコード 9784480831866
定価3,675 円(税込)

来月の今日でございます。今月はS-Fマガジンを読みませう。


[5583] 仲秋の名月 ようこ 2007/09/25(Tue) 20:12

「緑の影 白い鯨」は10月25日に発売が延びたんでしたね?>Rさん

今宵は仲秋の名月がきれいですが皆様のところからも見えてますでしょうか?
あの周りで衛星さんが今この瞬間も働いてるんですねえ。


[5582] Re[5580][5578]: 『緑の影、白い鯨』 og 2007/09/25(Tue) 12:42

「緑の影、白い鯨」
出ましたかね!?後で紀伊国屋寄ろうと思います。

> 月周回衛星「かぐや」打ち上げ

 その日わたしは仕事徹夜明けだったのでリアル中継逃しました。でも後でビデオで見てやはり感動物でした。やっぱりロケットっていいなぁ〜!w



[5580] Re[5578]: 『緑の影、白い鯨』 2007/09/14(Fri) 11:20

10/25発売に延びたようですー。>Green Shadows, White Whale

月周回衛星「かぐや」打ち上げ中継をネットで見ていました。すごかった。


[5579] Leviathan ’99 短信 Greentown 2007/09/01(Sat) 10:17


haro様に振られましたので、登場します(爆

○本作、元が劇だけに、セリフが多く、文章の部分も「ト書き」程度の部分が(比較的)多いので、いつになく(笑)訳し易いかな・・・と思ったら、大間違い(笑

○どうにかこうにか、先週の日曜に第一稿を訳了しましたが、中心人物の科白の大半を占める宗教的饒舌と、メタファーには、いささか食傷気味(笑
逆に言うと、haro様ご指摘の通り、格調高いSFです。

○「’99」は西暦2099年の意。「Leviathan」とは、聖書に出てくる巨大な海獣で、早い話が、本作は、宇宙を海に見立てた、『白鯨』(Moby Dick)であり、『白鯨』のMoby-DickがLeviathan。
⇒本作は、『白鯨』の原作者メルヴィルに献呈。

○『白鯨』と同様に(らしい・・笑)宗教色が強く、登場人物も、聖書の登場人物の名を借りた者多し。
主人公(語り手)の名は「イシュメイル」(「イシ(ュ)マエル」)で、『白鯨』と全く同じ。別の中心的な登場人物は、『白鯨』の銛打ち君と似た名前の「クウェル」。但し、船長さんはエイハブではない(笑

○因みに、Moby Dickに見立てたリヴァイアサン(「レビヤタン」)を追うために乗り組むロケットの名は、「Cetus(星座の「鯨座」)」 7」号と、どこまでも『白鯨』を意識(笑

○というわけで、話自体は完全に『白鯨』のパクリ(笑)なので、「ネタバレ」も何もあったもんじゃございませんが(爆)、メルヴィルとシェイクスピアを意識した、語り口の格調の高さは特筆ものですし、いわば「宇宙時代のSF的哲学」と言いたくなる洞察も、(「陳腐」とか「未知との遭遇なみ」と言われるかも知れないが・・笑)それなりに。

○因みに、先生が本作を計画したのは、先生が『白鯨』のシナリオ執筆のためのアイルランド長期滞在を終え、帰国した頃。当初はラジオ・ドラマとして計画され、米NBCではボツになったものの、英BBCでは、クリストファー・リーが船長役で(!)、放送されたようです。その後、加筆して劇にしてみたり、あれこれと。(以上、いずれの情報も序文より)。

○まあ、”Somewhere a band is playing” とこれを合本にして発売するのも、妙な取り合わせかも知れませんが、何れにしても ”Now And Forever” (William Morrow/9月4日発売) で、両方とも読めます。「二粒で二度おいしい」かどうかは、人それぞれか(爆


[5578] 『緑の影、白い鯨』 haro 2007/08/28(Tue) 18:00

日本版エスクァイア(1992/12)に一部訳が出てましたが、この時期に全訳なるとは予想外。

レイ・ブラッドベリ 著 川本 三郎 翻訳
単行本 四六判 448頁 刊行 10/04 ISBN 9784480831866 JANコード 9784480831866
定価3,675 円(税込)

ttp://www.chikumashobo.co.jp/comingbook/



同じ白鯨ネタなら、中篇Leviathan '99(2007)がSF仕様で面白いと思います。私家訳はGreentownさんにお問い合わせください(と人に振る)。

ttp://www.amazon.com/Now-Forever-Somewhere-Playing-Leviathan/dp/0061131563


[5577] Re[5576][5562]: 『さよなら僕の夏』 og 2007/08/15(Wed) 10:55

> 惜夏草採用ならず(笑

そうなんですね〜残念! 笑
なんのことやら判らない人の為の補足。

♯ [5510] 求む!Farewell summerの写真
から始っています。詳しくは、PastLogからSearchで、"Farewell"を検索されると判ると思いますよ〜。


[5576] Re[5562]: 『さよなら僕の夏』 haro 2007/08/13(Mon) 12:40

惜夏草採用ならず(笑

『さよなら僕の夏』北山克彦訳、晶文社、2007年9月刊行予定。 ISBN: 9784794967138

ttp://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1070168872/473


[5575] Somewhere a band is playing 短信 Greentown 2007/08/12(Sun) 12:25



お待たせしました(誰も待ってないって・・笑)。
漸く、Gauntletのproof 版の本編と、Morrowのproof 版の序文を訳了。最新作の情報をご提供できる運びとなりました。ネタばらしをするわけにはいかないので、箇条書きで(笑

○一言で言うと、「ユートピア譚」というところでしょうか。舞台はイリノイではなく、先生が少年時代を過ごしたアリゾナ。純文学というのか、幻想譚というのか。

○人にも依るでしょうが、「ちっとも面白くない」と思う人も多いかも。どちらかというと、中高年向けでしょうかね(笑
ただし、先生の筆致は健在で、それを楽しむだけでも、良いかも知れません。

○出だしの雰囲気など、「ダドリー・ストーン」風。

○珍しく、「女主人公」と呼べる役割の人物も登場。Morrow の方の序文に依れば、イメージはキャサリン・ヘップバーンで、同序文中、「亡くなる前に完成させて、舞台か映画で、主役をやって欲しかった」と、先生が嘆いております。
ただし、どうも小生には、ネフ(女主人公の名)と彼女のイメージが合わないので、もう少々、可憐なイメージで訳しております(笑

○これまた珍しく(というか、初めてかも)、「色っぽい」場面が続出。男性諸兄、お楽しみに(爆

○例によって(笑+泣)、「何を言っているのか、さっぱり分からん」という箇所、英文自体が解読できない箇所も幾つか。haro様のご指導を待つばかり。

○長さは、Farewell Summerの7割強でしょうか。私見では、難易度は、同程度かと。

というわけで、秋には、両方(Gauntlet / Morrow)とも出版される予定。
なお、ご承知かとは思いますが・・・
Morrow の方は、”Leviathan 99” との抱き合わせで、”Now and Forever” という書名。Gauntletの方は、例によって関連する断片などを併せて蒐集した、”Somewhere a band is playing” という本。

というわけで、これから、”Leviathan 99” の方に取りかかります(笑


[5574] Re[5573][5572]: あれれ? AAT 2007/08/10(Fri) 16:51

>Green Town様、理系の男様
→ は〜!! 私が書き込んでしまったが為に、皆様のお時間を取らせてしまいました・・・ほんっとにスミマセン!
しかも適当に概要を述べた為に、混乱を生んでますね・・・。

 1本目で床屋を手伝っていて、Dickensがやって来たことで彼の執筆を手伝っていた少年はRalph Spauldingです。小さな弟君はCharlieでした。
 2本目のボケかけた老人の下へ、タイムマシンを証明する為に来たのもRalph・・・ちなみにタイムマシンの存在を疑っており、Ralphによって老人の所へ連れて来られた友人の少年はDouglas君だったかTomだったか・・・役者さんの顔がチョット似ていて・・・。すみません、うら覚えで。
 3本目・・・父親が屋根裏から出してきたミイラみたいなもの・・・それを後ろから動かしたり、人々を驚かせるのを手伝っていた小さな少年は、先ほどのSpaulding Familyの弟君Charlieでした。
 劇ですので、多少名前の入れ替わりがあったのかもしれませんね。

 20年以上前にもそのDickensを演じられた方もお客で来られていて・・・役者陣もUSAだけでなく、Englandやドイツでも経験を積まれた方等、小さな劇場には不自然な程、ProfessionalなPlayでした。子供の役者さん達も、すごくNaturalで、元来ありがちな「言わされている感」等もなかったです。
私の母国語が英語でないせいで、判らなかっただけかもしれませんが・・・。
 客層も・・・一般市民というよりは、少しElegantな・・・というか、演劇を見慣ている方々が多いように見受けられました。
 
 とにもかくにも、Greentown様、理系の男様、本当にありがとうございました! 勉強になります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!


[5573] Re[5572]: あれれ? Greentown 2007/08/09(Thu) 19:53


>まさかとは思いますが、ひょっとして、未だ読まれていない?

そのまさかです(笑っている場合ではないが、笑
助け船、誠に有難うございました。

或る意味、Green Town Trilogyに入れ込みすぎて、「落ち穂拾い」をするゆとりがなかった、というのが正直なところ。

因みに、近々にPS Publishingから出るDandelion wineのlimited two books editionの別冊には、刊行済、未刊行のGTモノを全て収録する、と謳っておりますので、「それを全訳すれば、お手軽に全部完了」、と考えていた矢先でございました(笑

というわけで、ATT様、この程度でよろしいでしょうか(笑

P,S.
理系の男様、引き続きよろしくご指導下さい。