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◆2008◆

本年も宜しくお願い致します!


Re[5637][5636]: この話がどの作品であるか教えてください
No.5639
Name真理
Date:2008/05/04(Sun) 20:30

理系の男さんへ

早速、詳しい情報をいただきありがとうございました!!

ロンドン在住なのでAmazonで注文することも考えたのですが、手っ取り早いのは図書館だと思ってどこの図書館にあるかを検索して行ったら「この本は学校の試験(GCSE)にでる本なので最後に借りた子供が返してないためありません」とのこと。

結局、うちの息子が持っていたのが屋根裏部屋にあったのを再発見して無事に読み終えました。(Ballantineの初版です。)

TeacherとMotherが同一人物であったことや、なぜ少年が屋敷内で育ったのかは全く記憶に残っていませんでした。記憶が形骸化していってしまうことをあらためて確認した次第です。

実はこの話を再読しようと思ったきっかけは今Europeを騒がせているJosef Fritzlの監禁された子供が言った一言でした。生まれてから5歳になるまで地下壕で育った子供が初めて外に出られた時、空を指差しながら警官に聞いたのが「あそこに神様はいるの?」24年間監禁されていた母親はいつも子供たちに「上のほうに神様はいる」と言っていたそうです。

グロテスクな事件だけに英国では毎日、新しい情報が伝わっています。

今回、数十年ぶりに読み返して一番心の残ったのは見るもの聞くもの全てが新鮮で感情が高ぶっているてしょうがない彼の行動がそれを目撃した警察官の口から語られている部分です。限られた世界で生きていた人の体験は第三者の目から見ると不可解にしかすぎないし誤解されるということ。

BBSの148も読みました。なるほど和訳ではそうなっているわけですね。原文はすらすらと文章が流れているので相違上役になることにびっくりしました。

親切に教えてくださってありがとうございます。


ハローインパーティに参加できませんでした。
No.5638
Name還暦少年
Date:2008/05/03(Sat) 12:02

5月1日 0:30、定例のパーティの時刻と思い、初めて入ろうとこころみたのですが、だめでした。なにを入力すればよろしいのか、初心者にも分かりやすく教えていただければと思います。


Re[5636]: この話がどの作品であるか教えてください
No.5637
Name理系の男
Date:2008/05/02(Fri) 08:45

> はじめまして。
>
> 昔読んだRay Bradburyの短編小説の題名がわからなくて困っています。

ようこそいらっしゃいました。この題材なら、FAQに出すこともなく、会員なら即座に答えられる内容ですが、事の性質上、私がお答えする義務があるかと。

> 話の内容は確か「屋敷内だけで育った少年は誕生日毎に新しい部屋を母親から開けてもらう。母親が亡くなった後初めて少年は外の世界に出て行く。」というものだったと覚えています。

皆までおっしゃいますな。これは、October Country所収、Jack-in-the-boxです。邦訳は「十月はたそがれの国」(創元文庫)中で「びっくり箱」、また、萩尾望都「ウは宇宙船のウ」(漫画化)にも収録されています。

> この話をもう一度原文で読みたいと思い立ったのですが、

まったくもって賢明なご選択!邦訳には結構致命的な誤訳がありますので(お手数ですが、長くなりますのでFAQ117, BBS 148, 171, 412を参照してください)絶対原文です。ただし、 特に他の収録作品に致命的な問題がありますので、Ballantineのペーパーバック(できれば初版か第2版)を入手されますように。その理由はBBS449をご参照ください。

長文失礼しました。読了されましたら、ぜひご感想をアップしてください。


この話がどの作品であるか教えてください
No.5636
Name真理
Date:2008/05/01(Thu) 18:24

はじめまして。

昔読んだRay Bradburyの短編小説の題名がわからなくて困っています。

話の内容は確か「屋敷内だけで育った少年は誕生日毎に新しい部屋を母親から開けてもらう。母親が亡くなった後初めて少年は外の世界に出て行く。」というものだったと覚えています。

この話をもう一度原文で読みたいと思い立ったのですが、どうしてもこの作品の題名と収録されていた本の名前がわかりません。Internetであれこれ検索してみませんがうまくいきませんでした。

Ray Bradburyのファンである皆さんに教えてもらえれば幸いです。


「夜のかくれんぼ」(仮)
No.5635
Nameほしづる
Date:2008/04/19(Sat) 18:46

春爛漫の季節となりました。
今日、行き付けの本屋に行ったら晶文社からの新刊案内のFAXを
みせてくれました。
RBのSwitch On The Night が「夜のかくれんぼ」(仮)のタイトルで
六月中旬に出るとか。訳者は北山克彦。予価1890円。
この本はBL出版から「夜を つけよう」のタイトルで今江祥智訳で
出ていて今も入手可能。今江氏の訳も読みやすくていいのにどうして
出しなおすのかなァ。翻訳権はどうなっているんでしょう。
今回のは1955年初版当時のマデリン・ゲキエールの絵を使っている
とのことで、版権はBL版とは別なのでしょうか。


ご冥福を
No.5634
Nameog
Date:2008/03/20(Thu) 19:31

これでビッグ・スリーが崩御されたことになり、一時代の終わりなのかもしれません。寂しい限りですが、享年90歳であれば大往生といったところでしょうか。
ご冥福をお祈りいたします。
尚、NASAは今回、「地球での個人的な旅は終わりを告げたが、彼のビジョンは著作を通じて生き続けるだろう」との異例の声明を出しました。


お久しぶりです
No.5633
NameK's
Date:2008/03/19(Wed) 23:16

クラーク氏、残念なことです。2010年は迎えられませんでしたか。
今頃、スターチャイルドになって、軌道上を回っているかな…


追悼
No.5632
Nameよーこ
Date:2008/03/19(Wed) 11:07


「2001年宇宙の旅」の作者アーサー・C・クラーク氏が亡くなられました。
このFCにもファンの方が多いかと。90歳でらしたそうです。

ご冥福をお祈りいたします。


もうご存知だと思いますが・・
No.5631
Nameog
Date:2008/03/13(Thu) 11:23

新刊のご紹介です。

「猫のパジャマ」
レイ・ブラッドベリ/著 中村融/訳
出版社名 河出書房新社
出版年月 2008年1月
ISBNコード 978-4-309-20485-7
税込価格 1,890円

1946年から2004年までに書いた未発表19篇を含む短篇集
全21篇の物語♪


ようこそ。
No.5630
Nameog
Date:2008/02/26(Tue) 12:55

ヤムさんが新しく会員になられました。
コメントは会員ページにあげました。
よろしくお願い致します。

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